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水が立つと書いて

ホットケーキランド石井(思いつき)





何回も何回も登られて、
そろそろ堪えられなくなってきたけど、
「やっぱりそこは大人として、
 ちゃんとした言葉遣いで注意し続けないと」

と思って書いたのがこれらしいです。w




060406_1024~001.jpg






VILLAGE/BANGUARD
に行きました。

目当ては100%ORANGEの絵本。

「Doughnuts」

「Doughnuts」
マイボー ゾウにのる
パルコ出版
2002


の表紙にやられまして、非常に欲しくなっていたのです。

で、ありました。(ストーリー性省くw)
060406_1540~001.jpg
もっさりどっさり。

かわいぃなぁー。どれもこれも。
今日は買わなかったのですが、明日か明後日に買いに行きたいですな。


絵本は昔っからすんごい好きです。
(昔っからって言っても中学高校で読みふけってたわけじゃないですが)
幼少期なんて、次から次へ絵本を持ってきて、母上を困らせていたらしいです。
何時間でも集中して絵本を読んでいたらしいです。

にこにこぷんの12ピースパズルも一日中やっていたらしいです。
作っては壊し作っては壊し…
ついには時計を分解しまくっていたのを、直し始めたらしいです。
分解しては組み立て分解しては組み立て…
そして恐ろしくなった母は野山に捨てに行ったらしいです。w

で、大好きな絵本の一つに


表紙
百万回生きたねこ
作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
本体価格: ¥1,400
発行日: 1977年10月20日
ISBN: 4061272748


ってのがあります。
それを発見して懐かしいなぁ…と思いながら読んでると、号泣
号泣ってか、涙がポロポロポロポロ落ちてきてヤバかった。
映画とかで感動しても泣いたりはめったにしないのに、
この絵本はいつ読んでも泣ける
全然まだ背景の説明みたいなとこやのにウルウルくる。w
ちっちゃいころもこれ読んで泣いてた記憶がある。嫌な記憶じゃないなぁ。
ぜひ読んでいただきたいです。


絵本はすごい好きってコトで、
自分のを集めようと思い立ったわけでございます。
月に一冊ずつちょこちょこ集めていこうと思っているのです。
100万回いきたねこは家にもあるので、それをもらうとして…
当面は100%ORANGE関連のものを集めていきたいです。
そして将来的には絵本作家になりたいです。w

あー久しぶりに泣いた。




【関連リンク】
100万回生きたねこ関連
1/1億2千万のつぶやき100万回生きた猫
 学校で絵本を朗読するとかっていう授業は
 もっともっと取り入れるべきだと思う。
 絵本だけに限らず、ちょっと小難しい小説でもなんでも、
 本を読むってのはイイコトだらけなんですから。

 おとうさんが読んであげる絵本たち*「100万回生きたねこ」
 良いblogのタイトルだなぁ…と思いました。
 ちっちゃいころの交流って絶対必要。
 絵本を読んであげるってのはもう最高の至福だと思います。
 何言ってんのかわからん。w

 水面の底の戯言100万回生きたねこ
 あぁ〜こういう見方もあるなぁ…
 ってことは猫が飼われだしたんはごく最近なことなんや。
 それまでは白い猫的な存在はいなかったんかな?
 っていうか絵本は詮索せずに純粋に楽しみたいと思えるもんだ。
 映画とか、小説とかは不具合とかを突っ込みたくなるんだけど、
 絵本は心で読むっていうか頭通さないなぁ…

 scrapbook ―100万回生きたねこ 佐野 洋子
 月の光 雨のしずく100万回生きた猫
 おっちゃんのぶろぐ100万回生きた猫
author: junkie
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Comments:
はぢめまして、TBありがとうございます。
おんなじ本を読んで、共感する人がいることはうれしいです。たくさんの人に読んでもらいたいですね。
comment by: gayaおっちゃん | 2006/04/07 11:09 PM
コメントありがとうございます。
ホントいい本ですもんね、読んだことある方ももう一度読んでみてください。
何度でも読んでください。
年齢とかそのときの心境とかで内容が変わってくる。
小説にはない空きスペースが自分の頭の中で物語を作っていくのかなぁとか臭いこと思います。

おっちゃんさんのblogは「gayaおっちゃんのぶろぐ」なんしょうか…?
ちょっとわかんなかったので、また確認できしだい訂正させていただきます。
comment by: junkie | 2006/04/09 12:39 AM
はははっ。一応、"gayaおっちゃんのぶろぐ"なのですが、リンクしてくださっているブログリンク先を確認しましたところ 8割方"おっちゃんのぶろぐ"でした。
あまり気にされずにどちらでも構いませよ。
で、junkie さんのブログを見てみて、忘れかけていた絵本の良さってものを思い出しました。
 『…小説にはない空きスペースが自分の頭の中で物語を作っていくのかなぁとか臭いこと思います。』
その通り!絵本はそれでいいと思います。"自分が感じるままに楽しんで読む。"それが一番!

又、おぢゃまいたします。でわ。ヘ(。・o・。)ノ
comment by: | 2006/04/09 11:07 AM
「gayaおっちゃん」と「おっちゃん」があるのでしょうか?あれ?あれ??w
ではこのままのリンク先でいかせていただきます…ということでよろしいでしょうか?w
よかったら、二つのblogのurlをコメント欄に貼り付けてください★
comment by: junkie | 2006/04/11 12:28 AM
にこにこぷんは終わっちゃったけど、ニコニコ日記は次はTBSで愛の劇場として放送します。(ただし花名子役はサエコさん)
comment by: 真駒内本町 | 2006/11/06 7:24 PM
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佐野 洋子:作・絵講談社:出版おすすめ度:あらすじ:100万回も死んで、100万回も生きたねこがいました。いろいろな人たちがそのねこをかわいがり、そのねこが死んだときに泣きました。でも、ねこは悲しくもないし泣くこともありませんでした。あるときねこは一匹の白
trackback by: 子供からのおすすめ絵本―絵本読み聞かせナビ | 2006/04/26 6:07 AM
 
 

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11/10 明日で終わり。明日はポッキー。明日はお酒。
玉と砕けよ! けものがれ、俺らの猿と CUBE キューブ 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)