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深夜は映画習慣

近頃不眠症ちっくで眠れないので、

できる限り寝付く努力をする(それも何かおかしい)だけしても、

眠れなかった場合映画を観ようということにしたのです。

いきなり二日連続見てしまいました。

映画観るのはいいんだけどね、好きだし、楽しいし、いい夢見れる気がするし。

しかし、翌朝がねぇー、これがキツイのよねぇ〜。


ここ二日で観た映画をサラッと。

The Man
監督:Les Mayfield
出演:Samuel L. Jackson Eugene Levy

サミュエルえるえるジャクソンがかっこいぃ。

メガネのおっちゃんはしゃべりすぎ。

えるえるの言葉は汚いけど、きれいにキッチリ発音してくれるので、

聞き取りやすくてとても良いです。汚い言葉だけど。

テンポがよくて、息抜きにはもってこいの映画でした。



Foolproof

監督 : William Phillips
出演 : Ryan Reynolds / Kristin Booth / Joris Jarsky

 気が強くて腕っぷしも強いサム、知能派で心配性のケビン(ライアン・レイノルズ)、コンピューターや機器に詳しいロブの3人は、大学時に共通の興味“犯罪”で仲良くなった。

 以来、彼らはゲーム感覚で金目の物件がある箇所を入念に下調べし、ロブの部屋でシュミレーションをするのを楽しみとしていた。彼らは計画をするのが楽しみなだけなので、それを実行に移すのは絶対にしないとお互いに約束している。


 サラは高層ビルの上階にあるダイヤの問屋「ハミッシュ宝石商」の強盗計画を立て、それを3人でシュミレーションしていた所、金庫の形式でひっかかりゲームオーバーとなる。

 その翌日、サラの家に泥棒が侵入。ハミッシュ宝石商の強盗計画を盗まれてしまう。


 計画書を盗んだのは大泥棒のジレット。彼はパトリス東証信託にドイツ無記名株券400枚が流れてくると知り、株券を盗もうとサラ達にハミッシュ宝石商の強盗計画書の件で脅しをかけ、強引に仲間に入れさせた。

 サラ達は今まで“計画”を立てるだけであったが、今回は“実行”に移す事となってしまい、互いの関係がギクシャクし始める…。



っていうのがあらすじです。
引用元 : Snake River BMX


カナダの映画らしくて、出てるメンツがどうもB級映画っぽい顔してるんですが、
内容はよろしかったです。

深読みせずにたんたんとコメディを観るような感覚で観ていくと、
おぉぉ〜…となります。

アクションや、演出、カメラワークに目立ったところはないですが、
うまく構成されてて、バレなーいように裏で動いているストーリーが最後に現れて、とてもおもしろい。

ヤマカシ、そしてバンリュー13を観たときも、
おーし!体鍛えよ!!

って思ったんだけど、結局三日坊主。

今回は足を怪我していることもあって、

いきなりトレーニングはできないけど、

足の怪我を負ったことで体を鍛えなければならない必要性をしみじみと感じるような年頃になりましたので、

この一年は体力と知力向上の年にしようと、

2月半ばに決意。




映画観るといろいろ刺激受けて、そのときだけでもその気になって、現実逃避できますよね。

気持ちいい。


ぐふー。勉強しなければ。せかせか。

近くの図書館が20:30まで開いてることを発見。

入り浸ります。でも寒いんだよなー。
author: junkie
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あるういくしょん

パルプフィクション

何回観てもいいなぁ。

冒頭のサミュエル・L・ジャクソンと、トラボルタのからみだけでお腹いっぱい。

ダントツお気に入り映画に入る。

かっこぃぃわーあのセリフ。

会話もかっこいぃけど動きのダルさもいいのよねー。

あーいいわねー。

あんな会話書きたいなー。




「こだわり」ってのが大切なんだと思うんだよねー。

足のマッサージは性的意味があるかどうか、

そこ一点にこだわってんのよねー。

違うかもねー。

荒木さんのセリフもものすごくかっこぃぃんだけど、

これにもやっぱり、その描かれたキャラクター一人ひとりが、

何かに対して異常な執着心や、情熱をもってるのよねー。

それを貫き通してるからかっこぃいんだろうねー。

「こだわり」

なんでしょうね。

私のこだわり。

昨年の秋〜年末までは、

朝はキッッッッチリ時間通りに動いてたんだけどね。

それはそれで楽しかったけど、

やっぱり「こだわり」とは違うのよね。

劇的な体験があってこそこだわりが生まれるのかなー。

うーん。奥深いですなぁ。
author: junkie
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ここ二日でみた映画。

愛の世紀
2001/フランス=スイス/モノクロ・カラー/98分

監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール
撮影:クリストフ・ボロック/ジュリアン・ハーシュ
音楽:ピアノ/ケティル・ビョルンスタ
    チェロ/デヴィッド・ダーリング
出演:ブリュノ・ビュツリュ/セシル・カンプ/ジャン・ダヴィー/フランソワーズ・ヴェルニー

モノクロで始まり、自分の企画を何度も語る男。
時間の経過を女性の姿の変化でみせる。
白紙の本を読みふける男。
「愛について」「ある事柄について」のテロップを何度も流す。
黒塗りの画面を挿入しまくる。
チェロとピアノの音楽が物悲しい。とてもいい。
二人以上の声が重なり不思議な空間を演出。
後半はいきなりのカラー。
コントラストがきつく、青と赤を中心に構成される。
印象的だったのは最後の字幕。
同じセリフを4回繰り返すが、全て違う訳をつける。

「言わなかったのか」

「おそらく」

「言わなかったのだろう」

「言わなかったのだ」

で、終わる。

日本語字幕:寺尾 次郎
字幕監修 :山田 宏一




ションベンライダー

監督:相米 慎二
原案:レナード・シュナイダー
脚本:チェコ・シュナイダー/西岡 琢也
撮影:田村 正毅/伊藤 昭裕
音楽:星 勝
出演:藤 竜也/河合 美智子/長瀬 正敏/鈴木 吉和/坂上 忍/原 日出子

若き日の永瀬くんが見れる。初映画だっけ?
かわいい。やんちゃ。
途中で出てくるヤクザのセリフがおもしろい。
「傷つけんな!ドラゴンに!角気をつけろ!角!」
「甘ったれんな!35年早ぇ!!」

スタッフロールに「刺青」

デブナガくんが持ってたカメラがかわいい。
なんだあのカメラは。


メゾン・ド・ヒミコ

監督:犬童 一心
脚本:渡辺 あや
音楽:細野 晴臣
出演:オダギリジョー/柴咲 コウ/田中 泯

オダギリジョーかっこえぇ。かっこよすぎる。
好きなセリフ
「新しいアルバイトの方?ヒミコです。よろしく。」
ってサラっと言うヒミコ。

波の音が上から降ってくるように落ちてきて、
ものすごくびっくりした。
ビクゥッ!!ってなるくらい。

【地雷を踏んだらサヨウナラ】
製作=チーム・オクヤマ
配給=シネカノン
1999/111分/カラー

監督:五十嵐 匠
脚本:五十嵐 匠/丸内敏治
原作:一ノ瀬 泰造
撮影監督:岡 雅一
音楽:安川 午朗
出演:浅野忠信/ロバート・スレイター/トゥン・ダラチャーヤ/ペン・ファン/チャオ・チャンナリー/ボウ・ソンヒョン

photo gallery

浅野さんがねぇ…なんかねぇ…
演技薄いんですよね。
演技に見えちゃうんですよね。
友人やら子供が死ぬシーンでも、
本心から悲しそうでないというか。
そこが引っかかりました。

カメラがかわいくて、カメラがよかったなぁ。
カメラかわいかったなぁ。
フィルムの巻き取りが昔の手動のやつでよかったなぁ。

時間の経過や、場所の移動の描写が少なくて、
どこにどう飛んだのかわからんトコが何箇所かあった。

もう一押しでとても良い映画になりそうな作品でした。
ものすごい上から言ってるけど。





一眼レフのカメラを手に入れました。
デジタルじゃないんで、
撮って撮って撮りまくって覚えるしかないね。
うぉー楽しみじゃぁ〜!!
author: junkie
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映画映画映画映画映画!がががが

マーダーボール

 その激しさから別名“マーダーボール”と呼ばれる、車椅子ラグビーで世界の頂点を目指す男たちの姿をとらえたドキュメンタリー。

 それぞれの選手やコーチ、その家族や恋人との関係、また事故の加害者との確執や苦悩を交えながら、物語はアテネ・パラリンピックでのアメリカ代表とカナダ代表の因縁の対決へ―。

2005年度アカデミー賞 長編ドキュメンタリー映画賞 ノミネート作品

監督:ヘンリー・アレックス・ルービン、ダナ・アダム・シャピロ
出演:マーク・ズパン、ジョー・ソアーズ、キース・キャビル
2005年/アメリカ

梅田ガーデンシネマ 今秋公開予定
http://www.gardencinema.jp/umeda/


●観に行かないかなー。


青春☆金属バット

社交性はないが、未完成な愛があった

 バイト先のコンビニと古びたアパートを往復するだけの毎日を送っている元高校球児・現27歳の難馬。やりたい仕事もなく友達もいないが「“究極のスイング”を体得する」という目標に向かって毎日バットを振っている。

 しかし呑んだくれの巨乳女・エイコに関わったばかりに、彼女の言いなりなって振り回され、ついに「バット強盗」として手配されるハメに陥る。

 そしてそんな彼らを追う、まったくやる気ナシの不良警官の石岡。実は難馬と石岡はかつての野球仲間だった…。熊切和嘉最新作、怒濤の青春映画。


監督:熊切和嘉(『鬼畜大宴会』『アンテナ』)
原作:古泉智浩
出演:竹原ピストル、安藤政信、坂井真紀、上地雄輔、佐藤めぐみ、若松孝二、寺島進
配給:ゼアリズエンタープライズ+日本出版販売
2006年/日本/96分/PG-12

梅田ガーデンシネマ
10月14日(土)〜10月20日(金)……21:00


●一週間レイトショー限定公開ってとこに惹かれる。
   が、か…翌日が…


年をとった鰐 & 山村浩二セレクト・アニメーション

ワニの恋は、苦い涙になりました。

 ピラミッドが建つのを見たほど年をとったワニは、ひ孫を食べてしまって一族から追放され、居場所を探す旅に出る。

 旅の途中で出会ったタコの女の子はとてもやさしく、エサをとってきてくれた。おなかがすいたワニは隣に眠るタコを見つめて考えた。「一本くらい食べちゃってもいいかな。」 そしてワニは毎晩一本だけ彼女の足を食べていく…。
 『頭山』で日本人初のアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされた山村浩二が、仏童話作家レオポルド・ショヴォーの世界をそのままに描き出した、やさしく切ない、絵本ようなアニメーション。子どもから大人まで楽しめる寓話性に富んだ、ほろ苦い涙を誘う物語。

 そして山村浩二が世界中からセレクトした、多様な素材とユニークなアイデアで独自の世界を作り出した多彩なアニメーション短編を同時上映。


演出・脚本・アニメーション・編集・製作:山村浩二
原作:レオポルド・ショボー
ナレーション:ピーター・バラカン
2005年/日本/13分

梅田ガーデンシネマ
10月14日(土)〜10月20日(金)……10:00
10月21日(土)〜10月27日(金)……21:05

●あー同じ時期か。一日日本見るってのもいいかも。
  これ観に行きます。

パトリス・ルコントのドゴラ

ルコントが感じた、これまでにない激しい衝動。
それは壮大な音楽と映像によって『DOGORA』へと姿を変えた。


 パトリス・ルコントは言う「ずっと以前から役者がいない、シナリオもなく言葉さえない、ただ純粋に感情に訴えて心を揺さぶる映画を作りたいと思っていました。10年前はその勇気がなかったけれど、いま長年の想いを実現できた事にとても満足しています。私の心の鼓動にもっとも近くもっともシンプルな作品、それが『DOGORA』です」

 フランスの音楽家エティエンヌ・ペルションの曲「DOGORA」と、圧倒的な生命感に溢れる国カンボジア。この2つの衝動に駆られたルコントが作りだした、フィクションでもドキュメンタリーでもなくあるがままの音楽と映像だけで構成された、観る者を強烈に惹きつける”生命のパワー”に満ち溢れた作品。


監督:パトリス・ルコント
音楽:エティエンヌ・ペルション
撮影:ジャン=マリー・ドルージュ
配給:アルバトロス・フィルム
2004年/フランス/75分

梅田ガーデンシネマ
9月30日(土)〜10月13日(金)……9:50


●これ観たいなー。日がないなぁ…うーん。



ダーウィンの悪夢

一匹の魚から始まる悪夢のグローバリゼーション

 かつて「ダーウィンの箱庭」と呼ばれ、豊潤な生態系を誇っていたアフリカのヴィクトリア湖。

 しかし実験的に外来魚「ナイル・パーチ」が放たれた事で状況は激変する。この巨大な肉食魚は爆発的に繁殖し、湖周辺にはこの魚を日本やヨーロッパへ輸出する一大漁業産業が誕生して隆盛を誇る。

 だがその一方で、200を超す在来種の魚はほぼ絶滅し、湖の環境は急速に悪化していく。そして人間の世界では潤ったのは漁業に携わる一部の人間のみで、貧富の格差が急速に広がり、大多数の近隣住民たちの生活はますます困窮を極める。女性たちは娼婦となり、ストリートチルドレンは夜の街をさまよい、ドラッグがはびこり、エイズが蔓延する。

 これは、悪い夢なのか?

 ダーウィンも予想し得なかったに違いない、人工的にもたらされた「弱肉強食」「適者生存」の地獄。もはや誰にも止められない、すべての物事が加速度的に突き進む破滅への道。そしてカメラはこれらをも上回る衝撃の事実を映し出す…。

 「グローバリゼーション」という言葉の真実の意味を容赦なく暴きだし、世界を震撼させたダイナマイト級にショッキングなドキュメンタリー、ついに日本上陸!


監督・構成・撮影:フーベルト・ザウパー
配給:ビターズエンド
2004年/オーストリア+ベルギー+フランス/英語、ロシア語、スワヒリ語/112分

梅田ガーデンシネマ 2007年お正月公開


●正月からか。遠いな。これは観てみたい。スワヒリ語って。w

author: junkie
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サイコ・マシューバーニー

拘束のドローイング9見てきました。
KAVC 

椅子がこんなチープなやつで、
9
お尻の痛さと戦うのに必死だった。

後ろにお客さんもいるから下手に動けないし…
苦痛


内容は「サッパリ☆」

長いPVみたい。
「あ〜鯨か。」って安易に理解できる話でもないと思うし、
理解なんてしなくていいかもしれんし。

ビョークの裸体が汚かったのと、
マシューのイチモツがぼろーんと出てたのが印象的。

セリフはすごく少ない。

マシューが英語でワンシーンでぽろぽろ喋る。
その他はエキストラの日常的な声だけ。

一番喋ったのが裏千家のおじさん

フネの傷について話してたくらい。

あと「おーい、ゲームやるぞ。」って行ってるおっさんがいたな。

ビョークのPVですね。
マシューの自己満足映画か。

レンタルで出たとしても
(クレマスターシリーズはDVDが発売されてるみたい)
物好きな人じゃあなきゃ観ても楽しめないと思う。

そういう世界観に浸るのが好きならいい映画かな。
日常と紙一重の非日常。
グロいけど美しい映像。
当たり前のように行われる奇妙な儀式。

もう一回観たら違う感想になるかも。。。

とにかく尾骶骨がめちゃくちゃ痛い。


―――――――――――――――――――――――

SAW

目覚めたら、食肉工場の地下室
扉を開けると、鎖につながれた3人の男女
貯蔵庫には、最愛の息子を、飲酒運転で轢き殺した男
解体場には、犯人に軽罪しか与えなかった判事
冷凍庫には、ひき逃げを目撃しながら証言しなかった女

“さあ、ゲームをしよう  この3人の運命は、お前次第…”

俺は、息子を殺した人間たちを処刑するのか?

監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:トビン・ベル、アンガス・マクファーデン、ディナ・メイヤー、バハー・スーメク、ショウニー・スミス
2006年/アメリカ

11/18公開決定!


SAWシリーズの第三作目ですなー。
2より1の方がおもしろかったな。
やっぱりこういうのは1が一番おもしろいよね。
cubeも1がよかった。

最近この手の映画がめちゃくちゃ量産されてて
あんまり見る気がしないんですが、
SAW靴聾てみよかな。
前売り買ってゲームオーバーストラップもらおかな。


KAVCはいろんなことやってるみたいで、
これからも通うこと必至。

チェコアニメ映画祭2006

かわいいの。
アニメがかわいいの。
さすがチェコ。
チャコもかわいいけど。


■江戸糸あやつり人形 結城座
宮沢賢治 写し絵劇場「注文の多い料理店」

小学校のとき体育館で写し絵の劇があって、
めちゃくちゃ感動したなぁ。
ストーリーじゃあなくて、その技法に。


●今月30日はdead=airくんと私立博物館にオルセーを観に行く。
なんだかオルセーの館長が直々に挨拶に来るみたいですよ。

そして同じく30日23:15から朝の5:00まで、
京都で三木聡さんの映画三本ぶっ続け上映会があるらしいので、
行けたらいいなと思いつつ、交通費との戦いです。



三木聡ワールド つくった順に上映しますナイト
三段逆スライド方式か。イン・ザ・プール→亀は意外と速く泳ぐ→ダメジンと、撮った順とは逆に、三木聡監督作品が公開される。その彼の作品を制作順にたどってみよう!

ようやく公開された長編第一作「ダメジン」を観れば、すでにその作風が確立していることがわかる。

あのラジカル・ガジベリビンバ・システムの演出補佐から始まり、シティボーイズライブの作・演出、「ダウンタウンのごっつええ感じ」「タモリ倶楽部」などで構成作家を手がけるなど、多彩ぶりを見せる三木聡。その笑いの世界を一晩で!!


会場:みなみ会館(京都)

―上映作品―
ダメジン 23:15〜
2006/7公開 2002夏撮影 98分
出演:佐藤隆太、緋田康人、温水洋一、市川実日子、伊東美咲

亀は意外と速く泳ぐ 1:15〜
―2005/7公開 2004年春撮影 90分
―出演:上野樹里、蒼井優、岩松了、ふせえり、松重豊、村松利史
―何をやっても目立たない平凡な主婦がスパイ募集の貼り紙を見つけた!ドキドキしながらはじめたスパイの仕事とは?上野樹里、蒼井優の豪華キャストに加え、三木組常連の岩松了や、ふせえりが笑いのつぼを押しまくる。

イン・ザ・プール 3:10〜
―2005/5公開 2004年夏撮影 101分
―出演:松尾スズキ、オダギリジョー、市川実和子、田辺誠一
―変なビョーキの患者達が、トンデモ精神科医に出会ったら?絶妙な割と微妙な毒を織り交ぜたテンポ感あふれる独特の世界観
この映画の前では、無駄な抵抗は止め、患者になった気分で身をゆだねるしかない。


イン・ザ・プール観たいなぁ。
あ、またしてもオダギリジョーが出ている。

亀もおもしろそう。

見逃したダメジンも観れる。


行くしかない!?




サンクスについて、
新たな情報が入りましたので近日記事書きます。



今日はマッド・アンソニーとテイ・トーワのイベント!!
きゃうきゃう!!

絶対楽しい!

行ッテキマース。
author: junkie
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ユナイテッド93

ユナイテッド93
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 2001年9月11日、アメリカ国内の空港を飛び立った旅客機4機が、ほぼ同時にハイジャックされる。うち2機はワールド・トレード・センターに、もう1機は国防総省ペンタゴンに激突炎上した。しかし残る1機、乗客40人を乗せたユナイテッド航空93便は、なぜかターゲットに到達することなく、ペンシルヴェニア州に墜落した。
 本作はこのユナイテッド航空93便に焦点を当て、家族との電話で自らの運命を悟った乗客たちが乗る機内での様子や、テロの事実に混乱しながらも被害を最小限に食い止めようと必死で事態の掌握に務める地上の航空関係者たちの緊迫のやり取りを極限の臨場感で描き出す衝撃のノンフィクション・サスペンス。
 監督は「ブラディ・サンデー」「ボーン・スプレマシー」のポール・グリーングラス。

 監督をはじめ製作スタッフは、遺された家族の人々や管制センターはじめ関係機関への入念な取材を行い、今となっては決して誰も知ることのできない機内の様子を含め、当時の状況を可能な限りリアルに再現、ありのままを徹底したドキュメンタリー・タッチの手法で撮り上げた。

 なお、本作に登場する管制官や軍関係者の一部は、9月11日に実際に現場で勤務していた本人が自ら演じているという。
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今日見てきました。
シネ・フェニックス三宮


内容はありがちなハイジャック映画。
別に9.11からんでなくてもいい気がする。
話題つくりと追悼のためかな?
チャリティーも兼ねてるんだっけ?
1割寄付だっけ?
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author: junkie
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観たい映画どーん

だいぶ長くなっちゃうので続きを読むをクリッキング。

続きを読む >>
author: junkie
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A N G E L - A

リュックベッソン、6年ぶりの監督作品として
注目を集めているANGEL-A



「アンジェラ」
 48時間後には命を奪われているかもしれない男、
アンドレが、人生を悲観してアレクサンドル三世橋から
セーヌ河に身を投げようとしていたとき、
突然現れた謎の美女アンジェラが、
「あなたと同じことをする」といって河に飛び込むが……。

リュック・ベッソン6年ぶりの監督作で、
音楽をノルウェーの人気ボーカリスト、
アンニャ・ガルバレクが担当。
撮影は「ニキータ」「レオン」など、
ほとんどのベッソン作品を手がける
ティエリー・アルボガスト。


原題:Angel-A
監督・脚本:リュック・ベッソン
撮影:ティエリー・アルボガスト
音楽:アンニャ・ガルバレク
出演:ジャメル・ドゥブーズ
   リー・ラスムッセン
   ジルベール・メルキ
2005年フランス映画/1時間30分
配給:アスミック・エース

5月13日、丸の内ピカデリー1ほか
全国松竹・東急系にてロードショー



リュックベッソンですがなー。
見に行きますがなー。

神戸だと神戸国際会館とこで上映予定なんを確認しました。

今まで注目?してなかったけど、撮影する人って結構重要やなぁ…
とは思っててんけど、やっぱり撮影がうまい人とか、
監督と意思疎通がうまくいってやりやすい人とかいるねんなぁ…って感心。

写真もそうやし、音楽でもなんでも、
ただ演奏すりゃいいってもんじゃぁないもんなぁ。
すごいねぇ。プロって呼ばれるほどになると、
依存ってかそればっかり考えてしまったりするんでしょうか?
あ!この角度から観たらめちゃめちゃおもろい映像が撮れるぞ!
とか日常で思ったりするんでしょうか?

あと、フランス人の名前ってやっぱりかっこいいね。
ジャメルとかジルベールとか。
ジャメルはYAMAKASIの心臓悪いちっこい子の名前にもなってたな。
johnくらいメジャーな名前なんかな?


あーフランス行きたい。うぃーフランス。

映画前売り券★前売り特典情報局

ここで調べてみると、前売りにポストカードがつくようなので、
もう遅いかもしれんけど、手に入れに行きたいと思います。
うっしゃー!!うしゃしゃしゃしゃー!!
author: junkie
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謝罪

ごめんよdead airくん。。。

以上謝罪終わり。




Y君とY君が家に泊まりに来ていました。
彼らも私を祝うことなく帰っていきました。ありがとう。w

そいで、火垂るの墓を見ましたね。
夜中に見ました。
Y君は23:20に自分の内面と向き合い始め
朝まで起きることはありませんでした。


火垂るの墓はちっこい頃に何度か見たっきりで、
意識が芽生えてから観るのは初めてかもしれません。意識?

かなしいし切ないし、自分の妹を火葬するなんてできないと思った。
けど、なんか、短いなぁと思ってしまった。
短い、アッサリって印象がやたら大きく残ってる。
あれ?って感じがした。

知識とか経験とかが増えて抗体というか、
免疫ができてしまったんでしょうか?無感動になったんでしょうか?
なんか…セツコかわいいなぁとは思ったけど、
あれ?って感じがした。あれ?


これって作者の実体験なんでしたっけ?
それはノンフィクションで描くと辛すぎて酷すぎて、
映像化できないってことなんでしたっけ?
いや、ほんと映像で見るより活字で読み取りたいなと思う作品。
せつこが関西弁(神戸弁?)しゃべってんのはホントかわいいなぁ。w
ってかセツコえらいよなぁ。。
あんな情況でぎゃーぎゃー泣きもせんし、
ちゃんと家で待ってるし。。。

あぁー後から考えると悲しくなるなぁ…
清太もすごいわ。
あんな情況で妹のこと最優先に考えて、
自分を見失うことなく、ずっと張り詰めた緊張感の中で生活するなんて…
すごいなぁ。強いなぁ…。



今からちょっくら山登ろうかなぁ…
そうしよ。いってきます。
author: junkie
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タイトルは気に入った。

domino
★★★☆☆
監督: トニー・スコット Tony Scott

出演: キーラ・ナイトレイ Keira Knightley
   ミッキー・ローク Mickey Rourke
    エドガー・ラミレス





んー。。。前半は、映像もかっこよくて、
見入ってしまえる感じだったんですが、
ちょっと引っ張りすぎというか、
終わりまでずっと同じ撮り方だったので集中力が散漫してしまった。
音楽は結構いい。ノリが良いテンポ感がある曲が多かった。
FATBOY SLIMがチラッと聞こえた部分もあった。
(FATBOY SLIMのPVはおもしろいのが多いから見てみてください。)


キーナナイトレイが名前からしてかっこよくて、ハマリ役だったと思う。
Star Wars: Episode Iでナタリー(アミダラ役)の影武者役をやってたみたい


ドラマっぽい映画だった。
もちょっとコンパクトにしてもいいかもしれない。
凝ったものを作ろうとして溺れてるみたいなとこもあった。
うーん。期待があったからか、イマイチっていう評価になりました。
巻き戻していく手法とかならメメントとかのがうまいと思う。
それがメインじゃないだろうから張り合うとこじゃないんだろうけど。
他の俳優はキャラ的には確立されてるとこもあったけど、
なーんか薄い感じで、キーナナイトレイが表立ってました。
もちょっと濃いキャラにしても良かったんじゃないかと思う。
チョコが髪の毛下ろすシーンがたくさんあったけど、
あれはなかなかかっこよかった。w



【関連リンク】
・映画dominoを見た方たちのブログ
 アフター・スペース映画「ドミノ」
 多趣味ですがなにか問題でも?ハードな女性 『ドミノ』
 結局映画かよドミノ
 ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション目が痛い〜!:『ドミノ』
 金食う虫たち【DOMINO】 スリリングな生きざま
 MY HIDEOUT 〜私の隠れ家〜「ドミノ」(2005・米/仏)
 平気の平左中身のなさが際立つ演出 「ドミノ/DOMINO」
author: junkie
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Treat the junkie gently

11/10 明日で終わり。明日はポッキー。明日はお酒。
玉と砕けよ! けものがれ、俺らの猿と CUBE キューブ 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)